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秋、鹿児島・・・とくれば、そう! ほっこり甘いさつまいもがお楽しみ。 そのおいしさの秘密、じつは桜島にあり!! 噴火による火山灰性の土壌がおいもを甘くするのです。 だれもがニコニコしちゃう味をあがはんか!! (召し上がりませんか) |
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鹿児島は温暖な気候と豊かな大地に恵まれ農産物の産地として、その名を広めております。 このような環境のもとで、火山灰性の土壌にも恵まれた薩摩半島の最南端北緯31度の指宿(イブスキ)・知覧(チラン)・頴娃(エイ)地区にてバイオテクノロジーを駆使して栽培収穫されたさつま芋を厳選し、エルポテカの"焼き芋なめらかプリン"を始めスイーツ部門の主原料として使用しております。 |
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6年前、サツマイモでデザートを作る企画が浮上。最初はスイートポテトなどを試作しましたが、「サツマイモのイメージにない、斬新なデザートを」という思いつきで始まったのが、プリンでした。 まずは、焼き芋、蒸した芋の2種類でチャレンジ。蒸した芋は水分が多いため、製品を冷凍し、解凍すると、離水することが判明。それに比べ、オーブンで焼く焼き芋は水分も飛び、味にコクが出て、なめらかになることが分かりました。
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理想のプリンを商品名にした『焼き芋なめらかプリン』が誕生して5年。 最も力を注いでいるのが、サツマイモ本来の味を出すことです。 その年の気候によって、サツマイモの糖度も異なるため、材料の配合も微妙に変化します。 また、新鮮なプリンを作るため、材料はすべて使い切りに。器具は使用前後に熱処理を施すなど、衛生面にも細心の注意を払っています。 お客様から「これってサツマイモなの?」 「今まで食べたことのないプリン」など、実にさまざまな感想をいただきます。 「本当においしい。また食べたいわ」。 お客様の笑顔と言葉に励まされ、きょうもプリンを作っています。 |
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